「最高のオバハン中島ハルコ」衣裳とセリフに見た華麗なるハルコ

ドラマ

資料提供=東海テレビ放送

痛快ストーリーにハマる人が続出!の大地真央主演・土ドラ
『最高のオバハン中島ハルコ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜日23時40分)。
昨年4月に放送された痛快世直しエンターテインメントの第2弾で、
舞台は日本のへそ・岐阜。

今夜放送の第5話では、下呂の酒蔵で亡き祖父の味を守りたい孫VS
怪しいオトナたちの相続バトルが勃発!
ツレの酒蔵当主から後を託されたハルコ、その目にまさかの涙が!?
残された者たちの思いが交錯する、ちょっと切ない相続物語が展開します。

冒頭からブラックフォーマルで登場するハルコ。
羽がついたジャケットは、フランスの高級ブランド『ヴァレンティノ』。
レースのブラウスは、イタリアの高級ブランド『ドルチェ&ガッバーナ』です。
突然知らされたツレの老舗酒蔵当主の訃報に、東京から下呂に駆け付けたハルコ。
悲しみにくれるも、四十九日を過ぎていたことから、
ハルコらしい柔らかで品格あふれるブラックスタイルとなりました。

衣装選びには、大地の意見が多分に取り入れられています。
担当のスタイリスト・江島モモによると
「大地さんは全身ピンクのような難易度が高い服でも着こなせてしまう。
それは普段からファションに興味を持ち、いろんなファッションに
チャレンジされているから成せる技。やりすぎかな? と思うような大胆な服でも、
大地さんは『いいんじゃない!』とチョイスされる。
大胆なオシャレを好んだと言われている信長公と一緒ですね」と語りました。

今回は大地が着目した衣装をピックアップ。ハルコのセリフとともに紹介します。

Sponsored Links

ハルコの衣装 大地の意見がふんだんに!

●第1話「刃物の町・関市を救え!」
刀匠の後継者不足問題に直面したハルコ(大地真央)。刀匠・清次郎(麿赤兒)に弟子入り志願していたアメリカ人の青年・ロバート(村雨辰剛)は、実はいづみ(松本まりか)がオンラインゲームで知り合い、恋するイケメンアバター“兼光”と判明。ハルコのお蔭で、後継者問題は解決するも、いづみの恋は成就せず・・・

落ち込むいづみに、ハルコが放った言葉がコチラ。

年増女がやってはいけない四箇条
一、 年増の涙は武器にならない。ただ鬱陶しいだけ。
二、 男の胃袋は掴まない。ただ重いだけ。
三、 結婚は迫らない。必ず逃げられるだけ。
四、慌てる年増は藁(ワラ)ならぬ屑(クズ)しか掴めない。(第1話)
★大地’S EYE★
“年増女の四箇条”を言い放ったこの衣装。
部屋着の羽織は、大正時代のアンティークで第1弾でも登場、
旅行にも持参するほど羽織がお気に入り。
第6話の下呂温泉では、別の羽織を持参している。

●第2話「長良川の乱!鵜匠VSエシカル女」

鵜飼い鑑賞に招待されたハルコ(大地真央)御一行。40代続く鵜匠の家では、後継者予定の息子・一路(冨田佳輔)の婚約者・立木咲里(北原里英)が「鵜飼いは動物虐待でエシカルじゃない」と言い放つ。ハルコの奇策で咲里は認識を改め、後継者問題も丸く収まった。が、インチキなサロン経営者・由利耶(LINA)に騙されていた咲里の母に、ハルコがかけた言葉がコチラ!

人は弱っている時こそ、負けない心を持たなくては。
悪い人間につけ込まれるだけよ。(第2話)

 

●第3話「下剋上!名古屋仏壇・嫁姑バトル」

舞台を一瞬名古屋へ戻し、由緒ある「名古屋仏壇」にスポットを当てた第3話。大須にある老舗の尾上仏壇店では五代目社長夫人の益代(赤座美代子)と、六代目社長である三男の嫁・満寿絵(上野なつひ)が経営方針で対立し、嫁姑バトルが勃発。息子夫婦に謀反を起こされ、裏切られた~!と泣きついてきた益代に、ハルコ(大地真央)が言った言葉がコチラ!

その歳で、心が折れるなんて、馬鹿じゃないの?
折れない心を鍛えることに歳をとる意味があるんでしょうが。(第3話)
★大地’S EYE★
一見シックな装い。でも、よく見るとスカートの柄が食虫植物!
スタイリストが「仏壇店に行く服装としては派手すぎないか?」と大地に尋ねると・・・
『普通のものはつまらないし、ハルコさんらしくないでしょ?』と採用に。

●第4話「熟年離婚の危機!マスゴミVSハルコさん」

岐阜発祥の「近代養蜂」にスポットを当てた第4話。早期退職して養蜂家に転身した元TVプロデューサー・猪俣豪(嶋大輔)と、その妻・順子(山下裕子)の熟年夫婦問題にズカズカ介入するハルコ(大地真央)。2人に卒婚をすすめ、徳川家康が関ヶ原の合戦に挑んだ当時の年齢を引き合いに伝えた言葉がコチラ!

50代なんて、まだまだ若造。 人生、ギラギラしてなんぼよ!(第4話)

●第5話 「酒蔵相続騒動!祖父の味守りたい孫VS怪しいオトナたち!」

そして今夜放送の第5話。酒蔵相続バトルをハルコがどう解決するのか見ものだが、
ブラックフォーマル以外にも、注目の衣装がある。それがこちら。

★大地’S EYE★
『2022秋冬のトレンドはピンクなんですって!
ヴァレンティノのコレクションもピンク一色だったでしょ?』
パリコレもしっかりチェック、着こなし難易度が高いとされる
全身ピンクの衣装も御覧の通りだ。


第5話からは、新しいキャストが登場します。

林真理子の原作でキーパーソンとなる男・熊咲雄介(くまさき・ゆうすけ)、
演じるのは個性派俳優の草野イニ(くさの・いに)。
令和の水戸黄門の中で、うっかり八兵衛的ポジションになるそうですが、
ドラマにどう関わってくるのか、熊咲の今後にも注目です。

【第5話あらすじ】
ハルコ(大地真央)の元に一本の悲報が。ツレの酒蔵当主・奥山桃次郎が病死したというのだ。弔問のため、いづみ(松本まりか)らと下呂へ向かったハルコは、そこでまさかの遺産相続に巻き込まれる。桃次郎の弟・春彦(佐戸井けん太)は怪しさ満載。孫娘の看護師・桃香(中冨杏子)も「金」に執着。桃香の妹・葉月(中心愛)は「自分が蔵を継ぐ」と言い出し……。さらにそこに地方創生大臣の菰野(南圭介)や空間プロデューサー・熊咲雄介(草野イニ)まで絡んできて争族は収集のつかない事態に!人はいつか必ず死ぬもの。それでも残された思いは紡がれる!?ちょっと切ない物語にハルコも涙!?
《番組情報》
【出演】大地真央 松本まりか 合田雅吏 蕨野友也 飯田基祐 今野浩喜 佐野史郎
【5話ゲスト】佐戸井けん太 中心愛 中冨杏子
【放送日時】2022年11月5日(土)23時40分~24時35分
【原作】林 真理子 『最高のオバハン』シリーズ(文春文庫刊)
(『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』
『最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!』)
【脚本】西荻弓絵
【音楽】鈴木ヤスヨシ
【主題歌】ENHYPEN「Make the change」(ユニバーサル ミュージック)
【オープニング】大橋ちっぽけ「ソリスト」(ユニバーサル ミュージック)
【監督】渋谷未来(ジ・アイコン) 金子与志一 山田信義
【プロデューサー】松本圭右(東海テレビ) 古林都子(ジ・アイコン)
【制作著作】ジ・アイコン
【制作】東海テレビ

タイトルとURLをコピーしました